九州大学工学紀要情報
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九州大学工学紀要投稿規程

1. 投稿論文の内容は,工学研究院の教員・職員(訪問研究員を含む)及び工学研究院教員の指導のもとで学生が行った研究並びに工学研究院において行われた研究に関するものとする。
2. 投稿者は,工学研究院の教員・職員(訪問研究員を含む),及び工学府・工学部の学生,並びに工学研究院の教員が紹介した者に限る。
3. 原稿は,各部門の編集委員を通じて提出するものとする。
4. 原稿の採否は,工学紀要編集委員会が決定する。
5. 投稿論文の長さは,原則として30頁までとする。これを超過する場合は,工学紀要編集委員会の承認を必要とするものとする。
6. 投稿論文の受理年月日は,編集委員が受理した日とする。
7. 原稿の作成は,「原稿作成要領」に従って行うものとする。
8. 掲載された論文の著作権(著作権第27条及び第28条に規定する権利を含む)は国立大学法人九州大学(以下,「九州大学」)に帰属する。また,著作者は論文に係る著作者人格権を行使しないものとする。ただし,著作者自身が自分の論文の全部または一部を複製,翻訳,翻案などの形で利用する場合,九州大学の許諾を求める必要はない。また,第三者から,論文の複製,転載などに関する許諾の要請があり,九州大学が必要と認めた場合は当該著作権の利用を許諾することがある。
9. この規程に定めるもののほか,投稿に関し必要な事項は,工学紀要編集委員会において決定する。


附  記
1. この規程は,平成20年5月2日から実施する。
2. 九州大学工学部紀要寄稿規定(昭和24年2月16日制定)は廃止する。
3. 九州大学工学部紀要の寄稿に関する要項(昭和46年7月1日制定)は廃止する。
4. 九州大学工学部紀要寄稿規定(昭和51年12月15日制定)は廃止する。
5. 九州大学工学部紀要寄稿規定(平成6年11月16日制定)は廃止する。
6. 九州大学工学紀要寄稿規定(平成11年1月25日制定)は廃止する。
7. 九州大学工学紀要寄稿規定(平成12年7月17日制定)は廃止する。
8. 九州大学工学紀要寄稿規定(平成13年7月11日制定)は廃止する。
9. 九州大学工学紀要投稿規程(平成17年4月1日制定)は廃止する。



原 稿 作 成 要 領

1. 原稿の構成・書式・提出
1.1 原稿は九州大学工学紀要用テンプレートを用いてWordで作成し,300dpi以上のプリンタで出力した印字原稿に指定の投稿票および原稿の電子ファイルを添えて,部門の編集委員に提出する。電子ファイルはメールでも,フロッピーディスクまたはCD-Rでも可。
1.2 編集委員会で指摘を受けた箇所について訂正を行った後,最終原稿のPDFファイルを(伊都地区)工学部等研究企画係(担当・松山 Ext.90-2710, E-mail: amatutde@mbox.nc.kyushu-u.ac.jp)に提出する。なお,PDFファイル作成の際には画面品質を高いものに指定すること。
1.3 テンプレートは工学紀要ホームページ から入手すること。なお,フォントはTimes New Romanを使用する。また,テンプレートは原稿作成上の注意書きになっているので投稿前によく読むこと。
2. 論文題目・著者名・アブストラクト・キーワード
2.1 本文の前に論文題目,著者名,原稿受理日付,アブストラクト(200語以内),キーワードを記入する
2.2 論文題目の表記は,原則として,各単語の頭文字のみを大文字とする。ただし,先頭以外の冠詞,前置詞,接続詞は小文字とする。
2.3 著者名は名字は大文字,名前は頭文字のみ大文字とする。(例 Taro KYUDAI)
2.4 キーワードは5〜10語程度とし,略語などの場合を除き,原則として各キーワードの第1 文字のみを大文字とする。キーワード間は「,」で区切り,終わりにピリオドはつけない。
2.5 第1ページ目の上部欄外に工学紀要の巻号・年月,第2ページ目以降の偶数ページには著者名,奇数ページには80字以内のランニングタイトルを記入する。
2.6 著者の所属の記載は以下の例のとおりとし,第1ページ目の脚注として記入する。
2.6.1 工学研究院・学府・学部の教職員・学生の場合
(例)Professor, Department of ○○○
      Graduate Student, Department of ○○○
2.6.2 他部局の場合は上記に部局名を付し,他機関の場合は機関名も付す。
2.6.3 全著者名の右肩に上付きでマークを付す。使用するマークは,*, **, ***, †, ††, †††
3. 本文
3.1 章・節の見出しは以下のとおりとし,ボールド体にする。
大見出し  1. 2. 3. …
中見出し  1.1 1.2 1.3 …
小見出し  1.1.1 1.1.2 1.1.3 …
小見出しの中に更に項を設ける場合には,最初に数字で(1) (2) (3) …,
    次にアルファベットで(a) (b) (c) …
大見出しは各単語の頭文字を大文字とし,中見出し以下は第1文字のみ大文字とする
3.2 字体は本文は立体,数式はイタリック体とする。また,物理量を示す欧字はイタリック体, 数字,人名,地名,関数,演算子記号,単位,元素記号などは立体とする。
3.3 数式の番号はページの右端近くに,(1) のように表記する。
4. 図・表・写真
4.1 図・表・写真は本文中に組み込む。
4.2 図・表・写真にはFig.1, Table 1, Photo 1のような図表番号を記し,ボールド体にする。図・写真のキャプションは図・写真の下に,表のキャプションは表の上に付け,いずれも最後にピリオドをつける。
4.3 図表番号を本文中で引用する場合も,ボールド体にする。Figureは文頭ではFigure 1のようにフルスペルにするが,文中ではFig.1, Figs.1 and 2のように略す。
5. 参考文献
5.1 参考文献の引用は,右肩に1)のように上付きの通し番号で示す。
5.2 参考文献は,原則として下記の項目・順番で記入することとするが,著者の所属する学会の慣行に従ってもよい。ただし,同一の論文内では書式を統一することとする。
著者名,論文名,雑誌名,巻・号,ページ(最初と終わり),発行年
著者名,書名,出版社,出版年,引用ページ
5.3 参考文献は本文末にまとめて掲載する。各文献には,1), 2), …のように一連の番号を付し,最後にピリオドをつける。
6. 以上の他は,投稿者の所属する学会の規程を準用する。



紀要発行に関する方針

1. 本紀要は,100頁程度のものを年4回発行する。
2. 紀要委員会は約3月ごとに開催する。
ただし,必要に応じ委員長は,委員会を召集することができる。
3. 紀要委員会の事務は,事務部において処理する。
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